General Meeting

General Meetingとは、IDAcademyの組織運営に関することを話し合うのが主な活動です。具体的には、新歓活動、活動報告会、PJ進捗共有、安全管理体制の徹底、役職引き継ぎなどがあげられます。IDAcademyのメンバーが互いに成長し、安全に活動できる土台を構築するために原則としてメンバー全員が参加する義務があります。

Lunch Meeting

Lunch Meetingとは、IDAcademyのメンバー同士や活動に興味がある人との交流を目的にしたものです。普段のプロジェクト単位の活動ではなかなか交流できないという側面があるため、毎週決まった曜日でご飯を持参し、集まって他愛もない話をしています。稀に何かの議題で話し合う予定になることもありますが、活動に興味のある方は是非部室へお越しください。

Ongoing Project

インド義足PJ

IDA義足開発プロジェクトは 途上国に普及できる安価な義足の開発とその普及を目標に活動しているプロジェクトです。 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所の遠藤謙さんから指導を受け、 インドの義足クリニックJaipurfootと協力し、活動を行っています。 現在は人間の歩行の仕組みや既存の義足の構造を論文を通して学ぶとともに、 遠藤さんが開発していた義足の改良を行っています。 メンバーの過半数はものつくり初心者なので、旋盤やレーザー加工機、CADの使い方を一から習い、ものつくりに挑戦しています。 ニーズに合わせて、利用者からの声をうけて進めるものつくりは、 他ではなかなか味わえない活動の醍醐味だと思っています。 実際にものをつくってみたい人、社会福祉に携わってみたい人、等々お待ちしております!

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シャモロボコン

福島県川俣町において,小学生高学年を対象とし理科教育を行いました.現地では東日本大震災以降,理科教育への予算の一部を復興支援に使用しているため,震災以前に行われていた理科教育が実施できていない状況にありました. そこで,IDAcademyは現地の地域産業の一角を担っている「川俣シャモ」に注目しました.しかし,現地の方にとってシャモというのは意外になじみがないものであり,理科教育と地域産業への理解を深めるため, シャモの闘鶏を模擬するためシャモロボットを製作し、闘わせることを企画しました.小学生が実際にロボットを作り,自らが製作したロボットを闘わせることにより,ものつくりおよび工学のエッセンスを体感してもらいました.2013年3月に第一回、2013年8月第二回シャモロボコン!を開催し、以降2016年8月までの4年間、毎年開催し続けています。毎回グレードアップしており、地元の小学生を楽しませています。

Past Project

モンディアロゴ・プロジェクト

2009年に「ネパールにおける低コスト食料保存システム」の開発・コミュニティへの導入をしました。このプロジェクトは、IDAcademyが組織として設立されるきっかけとなった、我々のまさに第一歩目の活動になります。ユネスコ及びダイムラースポンサーのMondialogo Engineering Awardで金賞を受賞いたしました。ほとんどが東京工業大学の国際開発工学専攻の留学生で構成されていたチームで、このプロジェクトで活動されていたメンバーは現在、世界各地で活躍されています。

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コンポストプロジェクト

途上国内において問題になっているトイレが原因となって引き起こる水質汚染を防止すると同時に、貧困層の収入を向上させることを目的に2014年春に発足しました。具体的には汚染の原因となっている屎尿を堆肥、液肥、バイオガスの原料として使い、それらの製品の売り上げの一部をトイレ使用者に還元する仕組みを構築することを考えていました。フィリピンでのフィールドワーク・ニーズ調査と並行して、国内では擬似糞の炭を用いた発酵によるバイオガス生成実験を行いました。

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ケニアにおける炭プロジェクト

ケニア農村地域に2010年9月から6か月間滞在していた原口が現地における貧困問題や健康問題を実感したことがケニア炭プロジェクトのきっかけです。 特に、調理の際に農業廃材などを直接燃やすことによって発生する煙が住民の健康を害していることに着目し、現地で利用可能なものだけで農業廃材から炭を作る技術の開発と普及を目指していました。夏季、冬季休暇での現地への渡航や日本での技術開発などを通じて、炭化、クラッシュ、プレスなどの各製造過程を改良し、炭の質と生産効率を向上することに成功しています。住民や炭を利用しているレストランに対して調査を実施し、生産した炭を住民に持続的に普及するためのシステム開発にも取り組んでいました。

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ものつくりワークショップ

ものつくりワークショップは2011年~2013年にかけて、 都内の小学生・高校生を参加者とし、蔵前技術士会の協力を受け、活動していたプロジェクトです。 2011年の夏には非電化の足踏み扇風機と手回し懐中電灯を制作し、 2012年の夏、2013年の夏はIDAのメンバーが用意したコースを、アナログ制御・デジタル制御を用いた 車でクリアする、という内容でした。 「高校時代、学校のカリキュラムの中はほとんどが座学であり、実際に手を動かしてものをつくり、学ぶという場が身近になかった。」、「勉強する目的は大学受験のためという傾向が強かった。」というIDAメンバーの経験を振り返り、座学の実践の場としてものづくりの楽しさを感じてもらおうと活動していたプロジェクトです。 述べ参加した小学生・高校生は70名にも及び、それぞれがものつくりへの憧れと共に現在の座学へのモチベーションをおみやげに持って帰りました。

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ハラールプロジェクト

イスラム教徒であるムスリムが食すことが出来るハラールは現在日本に深く浸透しておらず、様々な理由によりムスリムが日本食に対して肩身の狭い思いをしております。その様な現状を打破すべく東京大学、政策研究院政策研究大学大学院のムスリム二人と共同で深尾と石尾が取り組みました。

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ベトナム国農村部における観光客向け伝統笠開発プロジェクト

2011年9月にベトナム人留学生の要望を受け、 彼の故郷の村(ナムディン省、ダオケイトオン村)の生活向上プロジェクトを立ち上げました。 2回のニーズ調査を行った結果、農家が農作業の合間に副業として作っている笠(ノンラー)に着目することになりました。 2012年にはノンラーを再デザインし、ノンラーをモチーフにした小さなお土産を作ることを目的に多数の農家を対象にワークショップを開催、同時にその販売網の構築の支援を行いました。

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